セブンアンドアイでベースアップの内容

2013.3.5|検討ニュース

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安倍相場でベースアップを実施する企業も目立ち始めています。

先にローソンが真っ先に実施し、話題となりました。家電、自動車メーカーは円安にも関わらず春闘のベースアップはゼロ回答でした。ベアゼロは4年間行われています。そんな中、今日はセブンアンドアイで定昇以外にベースアップすると発表。大手がベースアップするとヤフーニュースのトップ記事になるほどの話題性です。

セブンイレブンのベースアップ

ローソンの場合、子育て世代を中心に30代、40代のベースアップと、世代が限定され、全体的なベースアップではありませんでした。セブン&アイではグループの主要54社で、一部の管理職を含む53500人が対象です。結構な対象者の数ですね。

 

ベア回答は満額。

組合平均で1.5%のベースアップとなり、平均月額5229円増加します。(定昇が4322円、ベースアップが907円)

 

ベースアップでヤフーニュースとなっている企業は、現在3社です。

ローソン、眼鏡のJINS、セブン&アイとなります。しかし、セブン&アイが完全にベースアップを満額回答を初めて実施したといえます。その他は全体的な賃上げではなく、一時金としてボーナスをアップするなどです。

今後もベースアップをする大手はヤフーニュースのトップ記事を飾りそうです。

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