認定こども園について一部法案を修正します(社会保障制度改革推進法案)

2012.6.22|増税

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国会に提出する「社会保障制度改革推進法案」では、この認定こども園法の修正を行います。

1.学校や児童福祉施設として認める。
2.幼稚園、保育園に入園してからの移行を義務としない。
3.国、地方公共団体、学校法人、社会福祉法人が認定こども園を設立できる。

他にも、
幼稚園教諭免許と保育士資格の一体化を検討などありましたが認定こども園を利用したいと思う保護者から見た場合、
今回の法案修正はまったく関係がないものばかりです。

主に認定こども園を設立したいと思う場合、該当します。

認定こども園は、保育園と幼稚園の区別がない認定こども園の話が民主党が与党になってから議論されるようになりましたが
具体的な内容は、いまだにあいまいで分かりにくい状態です。

認定こども園というのは、就学前の子どもを対象にしています。(つまり保育園とか幼稚園のようなもの)
これは平成18年10月からスタートしたものです。

専業主婦ではない仕事を持っている女性が主要都市では、とても多くなってきています。
夫婦で仕事をしなければいけないという経済状況もあります。はやく待機児童の解消につながると良いと思います。

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