社会保障制度改革推進法案で年金は減る?増える?

2012.6.22|増税

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社会保障制度改革推進法案が国会に提出された。

今回の社会保障制度改革推進法案では、年金制度の支給額について様々な内容が含まれている。
法案が成立すると、すぐに年金受給者にも影響が出てくるものばかりです。

具体的な年金制度の修正は次の通りです。

低所得・障害者の年金受給者の支給を2015年10月から、月額5000円増額します。(保険料免除期間がある者は、満額の6分の1)

低所得者の対象者は、
住民税非課税で、年金収入とそのほかの所得の合計が基礎年金の満額以下の人を言います。

この財源をどこから持ってくるのかと言えば、
高額所得者で年金を受け取っている人の年金から奪い取るというものです。

とりあえず消費税の増税分からは予算は考えていないようです。その他の増税で対応というわけではなく、国が持っている者から、持っていない者へ無理矢理、資産移動をするという流れになりそうです。
しかし、これも消費税増税にあわせた選挙対策のような気もしますね。一種のバラマキということになりそうです。

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