地球温暖化対策税(環境税)は10月から段階的導入決定

2012.3.9|増税

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地球温暖化対策税(環境税)は10月から段階的導入決定することが2012年の予算案で衆議院を可決されました。衆院優越規定により4月6日に自然成立することから、環境税は増税として2012年10月から間違いなく開始されます。

環境税とは何なのか?
環境税とは、エコではないという理由で、原油や石炭などの税率を1・5倍に引き上げることをいいます。
今回の2012年の国家予算を決める上で、さらに増税が決定しています。

まず、2012年は、給与所得控除が縮小します。

この様にサラリーマン家計への増税は復興費を理由に社会保障の不足分や東電救済なども関連して、ますます増税されていく状態にあります。

民主党では、2012年度の予算が成立しましたので、これからは早速、消費税についての本格的な議論が活発化されます。
しばらくはニュースも消費税の駆け引きによる各党の活発な発言が飛びそうです。

今のところ、サラリーマン家計としては、投資で増やすといった考えはもってのほか。
節約をして財布の紐を締めるといった方法が多くの人にベストな選択となってしまっています。消費税の増税も段階的にあり、今後、さらに複数の増税が成立するでしょう。
日本経済は20年以上の不況です。消費は伸びません。所得も減ります。どうなっていくのでしょうか。

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