消費税増税賛成

2011.12.31|増税

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消費税増税賛成により、今年度末に消費税の10%までの増税時期について法案を具体的に提出することが決定した。
この消費税増税には民主党内でも反対派が多く、離党などといった内部での問題も出ている。

では具体的に消費税の増税時期はいつからなのか?
2011年12月30日に決定した内容では、2014年4月から消費税を8%にし、2015年10月から10%に増税すると言うことである。

この消費税の10%までの増税時期については、これで決定するだろう。

しかし、この不況と震災の影響で国民生活が苦しくなる中で、消費税を大増税されるというのだけでもうんざりなのに、10%までの増税の道筋が見えてきたとたんの翌日、2011年12月31日には消費税を将来は15%や20%まで増税しないといけないといったような馬鹿げた発言が翌日早々に発表されたのである。

最悪である。

この様な状態で、将来の増税を何度も更新し、国民に将来不安を増長するようなことばかりを強調する政府では、国民が安心して消費することも、どんどん減るだろう。
増税されれば、やっと増税がきたというよりもさらに増税をされるステップアップに過ぎないというような国民感情になりかねない。

なぜ翌日に20%の消費税増税を出したのか?まさに最悪な政党である。

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