エコカー補助の内容(普通車10万円、軽自動車7万円、廃車の補助金はなし)

2011.12.20|増税

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自動車取得税をなくそうという話も出てきている。これは国内の自動車産業が不況で売り上げが落ちていることと、驚異的な円高が続き、収益がかなり厳しい状況となっているからである。

自動車取得税については、廃止をすると大幅な税収減になるためなかなか話が進んでいない状態であるが、エコカー補助についてはほぼ決定したようだ。

そこで新しいエコカー補助についてまとめてみよう。

対象期間は、2013年1月31日までに取得した場合

乗用車は10万円の補助金
軽自動車は7万円の補助金が出ます。

ただし、エコカー補助金に該当する基準は過去のエコカー補助の基準と異なり、最新の2015年度の燃費基準とする。
つまり、簡単に言うとエコカーを売りにした新車ならば上記の期間、10万円や7万円の補助金を出すというものである。

このエコカー補助の開始時期であるが、第4次補正予算に組み込まれているため、現在、第3次補正予算までは成立している。この流れで第4次補正予算が問題なく成立した場合、2012年4月移行のどこかになるだろうと思われる。

新たなエコカー補助の期間は、従って1年間もない短期的なものであると言える。(追加の予算が成立すればさらに延長される可能性もある。)

過去にあったエコカー補助の場合、新車購入時に補助金も出るが一緒に廃車もすると、さらに2倍以上の補助金が出たが、今回のエコカー補助は、廃車の補助金はない予定だ。

来年度に自動車を取得しようとしている人は エコカー補助の動向を調べてから、検討するとよりお得に購入できるに違いない。

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