環境税導入はいつからか

2011.12.10|増税

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環境税の導入が実施されそうである。来年度の税制改正では、環境税の導入が叫ばれている。これはもう環境税は増税されるだろうと覚悟しておいた方がいいだろう。消費者はますます増税負担が増えそうである。

環境税とは、つまり環境に良くないことなので課税しますと言った単純な理論でもある。そんな環境性は、何に課税されるのかといえば、石油だったり石炭など地球環境に悪そうなものがピックアップされ、増税の対象となる。

エコ、エコ、エコロジーブームの現代では、増税をして環境に悪い消費を減らせるなら一石二鳥であると言った、たばこは有害なのでもっと増税しようという考えと同じである。

昨年度まで震災前まではCO2(二酸化炭素)削減に奮起になっていた民主党であるが、震災によりこの国際協約が守られそうにない。そこで、修正法案として環境税を作ったという状態である。

この環境税は消費者の負担が増えることは当然であるが生産業が主力の日本企業では環境税の負担は、企業の負担に多大な影響を与えることとなる。企業負担が増えるのである。

このことが回り回って雇用の悪化や賃金を引き下げる原因になりそうであることは容易に想像がつく。

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