消費税の増税時期は衆議院選挙後

2011.10.25|増税

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消費税を2010年なかば頃に10%まで引き上げると言うことは管政権時代に決定しました。

野田政権になり、段階的に消費税を引き上げる方針を掲げていますので、第一ステップの消費税増税をいくらくらいにするのか、どの時期より開始するのかが政府で検討されています。

実現性が最も高い時期としては、選挙後の消費税引き上げです。
民主党では、選挙前に消費税を引き上げてしまった場合、その増税の影響から選挙の結果が悪くなると考えているからです。
この選挙は鳩山政権がはじまり民主党が政権をとった2年前の衆議院選挙となります。

衆議院選挙は4年に1度行われますので2013年が選挙の年となります。
選挙時期は、9月頃になりますので、それが終了した2013年10月頃から消費税を増税する方向がいいのではないかという検討がされrています。

再度、民主党が政権を維持出来るのかが焦点となります。

第1回目の消費税増税は、7%から8%になる予定です。その後、次の2回目の引き上げで10%にする方針であります。

消費税の使い道は、社会保障のみと言われていますが、年金支給開始時期が68歳以上からということが検討されていますので、若者の年金は支払った以上の見返りはまったく受けられない状況となってしまいます。

コメント一覧
  • この増税に関して疑問なのですが法案を成立さえしてしまえば、選挙後民主党が政権にいようがいまいが税率は勝手に上がるものではないのでしょうか?

    どうも各記事を読んでいると増税は選挙後、そして民主党が政権にいることが前提である書かれ方です

    何故法案が成立している状態なのに民主党が政権にいなくては増税ができないのでしょうか?


    2011年11月1日 1:35 PM | 田中 | このコメントに返信

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