2011年12月から開始される東北の高速道路無料化のまとめ

2011.10.24|増税

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2011年12月より新たな東北の高速道路無料化がスタートします。まだ、情報が錯綜しており、利用者はどうなっているのかがいまいちよく分からないという状態はETCの土日休日上限1000円が廃止されたときと同様です。
そこで2011年12月から開始される東北の高速道路無料化をまとめてみました。

今回の高速道路無料化は、東北の高速道路の範囲限定です。料金所を通過すれば関西まで無料化できるといった裏技は使えません。

首都圏から一番最寄りは水戸ICです。ここから乗れば東北の高速道路はすべて無料です。

東北の高速道路は日本海側と太平洋側があります。太平洋側は無料です。平日も休日もいつも無料です。ただし、日本海側は無料になる条件があり、制限もあります。

日本海側の東北の高速道路無料化は、ETC搭載が必須です。
無料となるのは、土日祝日など休日のみです。こうなると深夜0時前に乗って、降りるときに月曜日になっていたらどうするのかという疑問がありますが、こちらはETCの高速道路土日休日上限1000円のときと同様です。乗るとき基準となります。乗るときに無料の時間帯ならば降りるときの心配は必要ありません。

東北から関西まで高速道路を利用した場合、太平洋側ならば平日でも東北の高速道路の分は無料となります。その他の高速道路は割引があるならば割引が適用された金額となります。(深夜早朝割引など)

平日・休日どちらも無料にするのは岩手、宮城、福島3県内の東北道(安代―白河)や常磐道(広野―水戸)、磐越道(西会津―いわき)などです。

土日祝日は青森県内の東北道(安代―青森東)や、新潟県内の磐越道(新潟中央―西会津)など日本海側の路線も対象になります。

この点を太平洋側を乗るから無料と思っている人は注意をして下さい。今回の東北の高速道路無料化は、2012年3月末までを終了期限として予定しています。

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