消費税の増税時期はいつか?

2011.10.24|増税

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まだ決定事項ではありませんが政府は2年後の2013年10月から、消費税を増税し、7%~8%くらいに引き上げることを検討しています。震災後、消費税の増税議論は管内閣の時に活発化し、2015年までに消費税を10%とするという方針を掲げました。その後、震災の復興増税もあるため、消費税を10%に引き上げる時期を明確にせず、2015年頃(2010年半ば頃)という風に決定はしました。

最終的に消費税を10%にすることは、時期も決定しているため確実であります。その消費税の増税も一気に10%まで増税をするのではなく、段階的に増税をするという方針で話は進んでいるため、具体的に2年後、3年後に現行の5%の消費税から、2倍の10%まで引き上げるまでに何段階で何%ずつ増税をスライド式に行うのかをそろそろ検討しなければ行けない段階に入ったと言えます。

現段階で消費税の増税時期がいつからなのか、決定はしていませんが既に決定していることを含めてまとめてみたいと思います。

【決定事項】
2015年ごろまでに消費税を確実に10%まで増税する。消費税の使用目的は社会保障とする。

【今回の検討事項】
2013年10月より、消費税を7%~8%に増税することを検討しています。

なぜ2013年10月頃という期限を決めたかというと、衆議院選挙後に消費税を選挙の影響がない段階になったところで引き上げたいという考えから、選挙が終了した2013年10月頃から第1段階の消費税の増税をしたいということです。

コメント一覧
  • 消費税増法案は反対です。何故なら東日本の震災が有ったばかり
    で年内は上げないで欲しいと思います。被災地の方も可愛いそう
    ですし、政府の方も国民の事を良く理解してから、そして景気
    が良くなったら上げても良いが何故今すぐが分かりません、上げる
    ので有れば解散してから真を問いたいと思います。


    2012年3月25日 3:45 AM | 山田太郎 | このコメントに返信

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