たばこ税1箱700円を目指す

2011.9.6|増税

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たばこが大幅に増税されてようやく1年になるとするこの時期に野田政権が誕生した。
この内閣の小宮山厚労相は「1箱700円になるようたばこの増税を目指す」と就任早々、目標を語った。現在のたばこ1箱の相場が400円なので1.75倍となる。

喫煙家には相当厳しい大増税である。このたばこ増税は発表するたびにマスコミが直ぐに報道し、各方面から反対意見や民主党なんてはやく政権交代しろなど言われる状態になるにもかかわらず、就任早々、たばこ税を大きく語るのはなぜだろう?

就任早々は、無難な発言でいいだろうに、危険なキーワードを選んでくる。たばこ増税をどんどんアピールすると支援する団体がバックにあるのだろうか?たばこ税を1000円、2000円というと次の選挙で有利になれる何かがあるのだろうか?

今回の 小宮山厚労相のたばこ税についてまとめてみると、

1.1箱700円くらいまでの増税ならば理論上税収は減らない。

2.2012年より毎年100円ずつ段階的に増税をして1箱700円を目指す。

3.増税する理由は、日本のたばこが先進国では特別安い点、未成年の喫煙防止など。

この小宮山厚労相なのですが、禁煙推進派で有名なようで、やはり就任早々にたばこ増税をアピールするのもメリットがあるから、ということがわかります禁煙推進派のボスを大臣にしたと思えば国民にわかりやすいのではないでしょうか。

愛煙家は今後大変です。

コメント一覧
  • タバコ税を増税する必要はない。
    国民の健康増進のために非合法化すればいいだけ。
    俺がどうこう言わなくても先進国なら今世紀中に軒並み非合法化する勢いだけどな。


    2011年9月7日 9:14 PM | か | このコメントに返信

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