民主党内でも増税派と非増税派で分かれている模様

2011.7.31|増税

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民主党内でも増税を推進する派閥と、この様な震災の状況下で増税をするべきではないという派閥で分かれている状態です。

管政権と岡田幹事長のグループは、超増税推進派になります。
仙石官房副長官も増税推進派となります。
与謝野大臣は、超・超増税推進はです。

逆に増税を現段階で行うべきではないといっているのが小沢元代表のグループです。

そんな中、民主党では管政権が終了した後の公認の代表選について、議論が始まってきました。
ここでも焦点となるのが増税派と非増税派との戦いです。次の民主党トップは増税推進派なのかそうでないのかで国民の増税負担は大きく異なることは間違いないでしょう。

必要な増税も実際にあります。社会保障など、必要な部分もあるでしょうが無駄が何も削減できておらず、蓮方議員のパフォーマンスで終わった事業仕分けは、いまでは見るのもイメージが悪い状態となってしまいました。

そして、震災の復興に必要な財源と言われる部分も本当に23兆円を確保する必要があるのかと言うことです。
23兆円の増税は震災の復興だけを目的とせず、さらにニュータウン構想も含まれている状態です。過剰復興にならないのかが焦点となると思います。

次の民主党代表には、震災の復興をどう扱うのか?もちろん軽く扱って貰っては困ることは当然です。
ですが過剰に扱って貰っても困るものです。

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