2011年 高速道路 etc お盆

2011.7.28|増税

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ETC割引を2011年のお盆休みにどのように活用するのか調べてみました。

今年のお盆休みは前年と大幅に変更し、

・ETC割引である土日祝日などの休日上限1000円の廃止
・高速道路無料化社会実験の凍結(廃止)

などでいままでのような大幅な割引は期待できません。しかし、割引もない価格で高速道路を2011年のお盆休みは、実行しないといけないのかと言えば、そうでもありません。
どういった割引なら利用できるのでしょうか?これは地域によって異なります。

東北の高速道路ならば、
・被災証明書を持っている。または中型以上のトラックは無料。

※ただし、東京都に最も近い、水戸ICは、無料距離も多くとれるため、もっとも混雑すると予想されます。

東北の高速道路以外は、
・休日割引を利用するしか方法はありません。
休日割引ならば、走行距離に関係なく、ETC搭載をしていれば割引は50%となります。しかし、適用されるのは土日祝日だけです。
2011年のお盆休みならば、13日(土曜日)、14日(日曜日)がETC割引の休日割引を利用できます。つまり、帰省の下りは半額で帰れます。

では、逆の帰り道である上りになると、休日割引は利用できないため、どうすればいいでしょうか?

・日中の場合は、割引はない。(ただし、平日昼間割引を利用できる地域もある)
・深夜や早朝ならば深夜早朝割引などを利用できる。

深夜割引とは、
深夜0時から早朝4時までならば、ETC搭載車は30%割引になります。距離は関係ありません。

早朝夜間割引とは、
夜間22時から翌朝6時までまでならば、ETC搭載車は50%割引となります。(走行距離は100キロまで)

そうなると、隣接する県に実家がある人などのお盆の帰りは、早朝夜間割引を利用する人が多そうです。

そして、東京。大阪近郊以外ならば、平日昼間割引というものを利用できます。長距離で帰省する人は、こちらを利用する人が多そうです。

平日昼間割引とは、
平日の月曜から金曜日の昼間、午前6時から午後20時まで30%割引となります。
ただし、条件はETC搭載車で東京・大阪近郊以外で距離は100キロまでとなります。

その他にも、北海道だけ限定ならば、「ドラ割」というスーパー割引な制度もあります。

以上が2011年度のお盆休みでETC割引を活用する方法をまとめたものです。
これらの割引を組み合わせて、節約をして帰省をしましょう。

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