復興財源って、過剰再投資にならないのか?増税はここまで必要なのだろうか?

2011.7.25|増税

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東北地方は、もともと阪神淡路大震災と比較しても、広範囲の割に人口が多くもなく、日本国内のGDPに占める割合も低い地域である。その地域に過去の阪神淡路大震災よりも多くの復興財源を使い、今までの生活以上にニュータウン構想ともいえる内容で財源を語っているが、そもそもこれだけ増税をして、過疎地、農業・漁業の後継者問題など、元々問題のあったことは解決せず、ニュータウン構想を持ってきて、投資とリターンが見込めるのだろうか?

たぶん、投資の割にリターンは低い結果となるだろう。
この様な不利なギャンブル的な状態であるにもかかわらず、震災復興の過剰増税が持ち上がっている。実際はこんなに増税をする必要があるのだろうか?

一時的な増税という話もあっても、結果、一時的な継続的に修正され、毎年、過剰増税となる。過剰増税が当然となってくれば、さらに増税をする。

震災を理由に東電を救済したり、増税の話が本当に必要なのかも不明な状態で過剰とも言える増税が繰り返されている。
「義援金はもう行き渡っているのだろうか?」
実際は、まだ全然、義援金は行き渡っていない。各地には様々なボランティアが無給で活動をしているのだが、第1次補正予算、第2次補正予算と予算は成立している割に、目に見えて利用されているという形が見えてこない。そればかりか、焼け石に水のような予算の組み方なのか増税ばかりが重くのしかかる。

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