夏の節電ポイント(エアコンを上手に使うことが最大の節電効果)

2011.7.14|増税

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毎月実施される東京電力の「電気ご使用量のお知らせ」と一緒に今年の夏の節電の心がけについてのチラシも一緒にありました。こちらの内容を紹介すると、

エアコン
①室内温度は28度を目安に【削減率10%】(毎年、この様なことを言っているような…。)
②”すだれ”や”よしす”などで窓から日差しを和らげ、エアコンの消費電力を抑制【削減率10%】(カーテンをすれば効果的。毎年のことです)
③無理のない範囲でエアコンを消して、扇風機を使用【削減率50%】(常にエアコンを付けないで消して扇風機巡回時間を増やすと効果的)

冷蔵庫
④設定温度が「強」の場合は「中」へ変更し、扉を開ける時間をできるだけ減らし、食品の詰め込みすぎに注意【削減率2%】(意外に効果低い)

照明
⑤日中は照明を消して、夜間も点灯している照明をできるだけ減らす【削減率5%】(ピーク時の電力削減が大切?)

テレビ
⑥省エネモードに設定するとともに画面の輝度を下げ、必要な時以外は消す【削減率2%】(大画面がダメ?プレステ3は消費電力超高め)

温水洗浄便座
⑦便座保温・温水のオフ機能、タイマー節電機能がある場合はこちらを活用【削減率1%未満】(真夏に暖房弁財はいらないでしょう)
⑧夏はコンセントからプラグを抜く【削減率1%未満】(プラグを抜いても流れます)

ジャー炊飯器
⑨早朝にタイマー機能で一日分まとめて炊飯して、冷蔵庫に保存【削減率2%】(一人暮らしの自炊は当然やってること)

待機電力
⑩リモコンの電源ではなく、本体の主電源を切り、長時間使用しない機器についてはコンセントからプラグを抜く【削減率2%】

以上のことが書かれていました。
一人暮らしの節約の努力を心がけている人には、言われなくてもない年これ以上のことを積極的にやってます。という人が多そうです。節約しないとそれだけ光熱費が上がりますから、節約するために省エネになっていたのです。つまり、貧乏ってエコなのです。

この中でもっとも効果的なのがやはり、エアコンです。エアコンを一日中、動作させないで扇風機併用でエアコンを付けつつ扇風機を付ける。カーテンで遮光する。部屋が冷えてきたら、連続させてエアコンを動作させるのではなく、停止し、扇風機だけを回す、また暑くなってきたら、エアコンを作動させ、扇風機と併用で部屋を涼しくする。寒くなってきたらエアコンを止めて、扇風機。

つまり、こういうことです。
こういった機能の連動する家電を格安でメーカーが作れないものでしょうか。今の時代、無線lanを持っている家庭は多くなりましたし、wi-fi環境なんて、非常に安い機器にもあります。エアコンにもwi-fiを付けてパソコンで細かく、設定出来たり、赤外線を出して、扇風機のリモコンをタイマーで自動的に管理するなど、出来ないものでしょうかね。

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