民主党、消費税10%、たばこ1箱50円増税。今度は酒税と通信費を増税検討中。

2011.7.12|増税

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どこまで進むのか?

ひどい増税ラッシュである。民主党になってから、増税は過去類をないほどのペースで進んでいるが、震災を理由に、ここに来て増税を加速させている。

子ども手当の廃止を検討したり、震災の復興財源のためにETC割引の廃止高速道路の無料化を廃止したと思ったら、東北地方の高速道路を無料化にしてみたりの財源浪費が発生したりもしている。農家の戸別補償もまだまだバラマキは継続されており、先週はたばこをまたまた増税するという話が出てきた。

たばこは、2010年10月に1本3.5円も大幅に増税したばかりである。1年もしないうちに今度は1箱50円程度の増税を検討している。1本あたり、2.5円の増税だ。

そうなると、今度はビールなどの酒税が増税されるのではないかと言っているうちに、酒税の増税を検討していることが分かった。そして、酒税の増税だけではなく、
通信費なども増税しようと検討しているのである。

この後に消費税が10パーセントに増税されると、たばこやビールは2重課税となるため、さらに増税の増税で値上がりをすることとなる。
そして、所得税の増税法人税の増税も検討している。

来年度は、介護保険の見直しの節目の年である。定期的な見直しで大幅に介護保険料も増税されるだろう。

毎日、毎日、増税の話ばかりである。
そういった中、震災の復興に予算をどのように使っているのかも不明確なまま、管政権は第2次補正予算を飛び越えて、第3次補正予算の話をしている。

国民もこれほどひどい日本政府を、真っ先にどうにかして欲しいという要望も強いだろう。今の日本政府では、2世議員ばかりで、昔のような勢いが全くない。どの政権になろうが期待できない状態であり、期待できる議員も非常に少ない。選挙になってもこれだと思える議員がいないことがそもそも問題なのかもしれない。

どこかにリーダーシップを発揮できる首相候補はいないものだろうか?

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