ETC割引 廃止 ニュース

2011.5.11|増税

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ETC割引 廃止 ニュースについてです。高速道路のETC割引の廃止ニュースについて情報が錯綜している。ETC割引は今後もすべてがなくなるわけではない。主に時間帯割引と言われるものについては、今後も存続するものであると言われている。だから、早朝深夜割引、通勤時間帯割引、深夜時間帯割引などは何も心配はありません。
逆に廃止になる高速道路ETC割引は、土日などの休日上限1000円や、平日上限2000円、高速道路無料化の社会実験などが主な廃止項目です。

今回の震災復興に使用される第1次補正予算では、
高速道路の原則無料化社会実験の一時凍結に伴う道路交通円滑化推進費の減額 1,000億円
が主な財源の元になって追います。日経新聞の記事では、この中に休日上限1000円の廃止も含むと記載がありました。

第1次補正予算については、次のように決定しています。

第1次補正予算の主な使い道は、道路や港湾の修復、がれきの撤去、仮設住宅の建設などの費用となります。

第1次補正予算の内容は、基礎年金の国庫負担分2兆5千億円の転用が主な財源です。

その他の部分がどの様に変化したのかを把握しておく必要があります。この点が国民生活に影響が出ます。

既定経費の減額37,102億円
(1)子ども手当の減額 2,083億円
(2)高速道路の原則無料化社会実験の一時凍結に伴う道路交通円滑化推進費の減額 1,000億円
(3)基礎年金国庫負担の年金特別会計への繰入の減額等 24,897億円
(4)周辺地域整備資金の活用に伴うエネルギー対策特別会計へ繰入れの減額 500億円
(5)政府開発援助等の減額 501億円
(6)議員歳費の減額 22億円
(7)経済危機対応・地域活性化予備費の減額 8,100億円

これらより、震災復旧、復興のための第1次補正が成立しています。

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