高速 ETC 割引 お盆

2011.5.9|増税

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高速道路のETC割引が廃止されるとしても、お盆などの大型連休には一時的に復活させ、経済活性化に繋げる方法なども是非とも検討していただきたいと思います。第1次補正予算の確保のため、平日上限2000円の凍結(中止)、高速道路の無料化の社会実験を凍結(中止)、そして、どうなるのかもっとも注目されている土日休日のETC割引である上限1000円の廃止です。

時間帯割引である、深夜割引や早朝深夜割引、通勤割引などは、存続します。

この結果、休日にETC割引を利用して、遠方に高速道路を利用して、観光地もしくは実家への帰省をしていた人の頻度は、確実に減ると思われます。
今年のGW(ゴールデンウィーク)は、まだETC割引が適用されていました。お盆などはこのETC割引を現在の状況では利用できません。こういった大型連休の時に利用できれば、家族の多い世帯など、単身世帯と異なり、自家用車で移動できれば非常に家計が助かります。これを電車に置き換えると、かなりの高額になります。普通電車では距離がある場合は、新幹線や特急を利用しなくては行けません。ですが思ったほど割引がないのが現状です。鉄道も、もう少し、空輸のような割引が欲しいものです。

そして、移動にお金が掛かるため、仕方がなく、高速バスを利用する人も多いです。高速バスも単身世帯ならば利用しやすいですが家族が多い世帯では悩む選択です。
高速バスという考えは、1台の車を多人数でシェアする考えです。それにより、1人あたりの出費を押さえるというものです。これは非常に理にかなっています。

将来的には、もっと違ったシェアをビジネスとして企業は作っていかなければいけない時代なのかもしれません。レンタカーも一種のシェアです。1台の自動車を不特定多数が利用することで保険や維持費を一人あたり安く済ませています。

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