増税は国に悪影響。国債格付け悪化(格下げ)

2011.4.28|増税

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増税は震災の復興から導入し、その後は社会保障へ移行することが目的であった。

この増税路線にまったが掛かった。もともとは公債を増発することで格付けが悪化したり、金利上昇が起こることを恐れて、計画されていた増税だが、ここに来て、この増税路線では問題があると、格付け会社のS&Pは長期国債を安定的からネガティブに格下げした。

最近になって急に民主党から増税の話題は一切出てこなくなった。
東電救済の増税は果たして、どういった結果になるのだろうか?注目されるところだ。

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