県民所得、初の全国マイナス。それでもやります大増税

2011.4.26|増税

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内閣府が26日発表した2008年度(今年じゃないですよ?間違えないように)の県民経済計算によると、各都道府県の一人あたりの平均所得は、前年度よりも6%減の291万円となった。
所得は減っていると言えそうです。

平均所得ってなんでしょうね。
世帯に修正すると、専業主婦で子ども2人の家庭ならば夫は一人で1164万円を稼ぐのでしょうか?
そんな訳がありません。この夫の年齢もどうなのでしょうか?

何をターゲットにしているのかは、さっぱり分かりません。
リーマンショックを影響に富裕層の投資利益(キャピタルゲイン)が減ってこの数字になっているのでしょうか?

世帯修正すると、あり得ない金額になっているので、この統計はお金持ちの割合が大きく影響を及ぼしている気がします。
所得が少ない人は、常に少なく、あまり差がないと言うことなのでしょうか?

民主党のホームページに面白い漫画が掲載されています。

http://www.dpj.or.jp/seikatsu_futanzo.html

内容がなんと皮肉なことか、いまの民主党はこの漫画の時よりも増税で酷い状態になっています。
政権をとったときは自民党をターゲットにこのような漫画を作ったのでしょうね。

いまこの漫画を見ると、当時の方がまだまだ税金が安かったのだと実感します。

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