原発放射能漏れ保証は増税か電気料金値上げで対応します

2011.4.19|増税

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国の負担は、つまり国民負担なのです。

海江田万里経済産業相
「東京電力の福島第一原子力発電所の事故による賠償金について、原賠法に基づいて国が支援し、国民負担を増税するのか電気料金に上乗せする。」

原発事故を起こし、情報は嘘っぽい。対応は後手後手。経営陣の東電会長と社長は6月の株主総会で退陣宣言。
放射能を散々まき散らし、放射性物質を吸い込み、食品は放射性物質に汚染され、子どもの粉ミルクに使う水道水すら摂取制限以上の放射性ヨウ素や放射性セシウム。
福島県民は、避難させられ、野菜や魚、牛乳も風評被害で売れず。

最後は、増税と電気料金値上げ宣言です。

過去に銀行が潰れて公的資金を注入しても増税はされませんでした。

JALが倒産して公的資金を注入しても増税をされたり、飛行機代を増額させられたりしていません。

民主党も選挙が終わった途端に増税ラッシュのオンパレード。毎日、毎日、これでもかと新しい増税の話題が出てきます。
国民負担はどこまで耐えられるのでしょうか。

増税をしても現状維持の増税。決して国の借金が減る良い増税と言うわけでもありません。散々、増税させられて最後は国が破綻して、さらに増税なのかもしれません。
日本に増税が止まる日がくるのでしょうか。

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