平成22年、23年で健康保険料が大幅値上げ(増税)

2011.4.17|増税

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平成22年(2010年)に健康保険料が大幅に値上げ(増税)されました。(協会けんぽの保険料)
値上げは都道府県別に0.01%程度の差があるものの基本的に健康保険料を支払うことが業務ではないサラリーマンが自分の給料の内訳を調べたいと思うならば、
単純に東京都の計算で問題ないと思います。

東京都 8.18%%から9.32% (1.14%増税)

このように増税がされました。
増税の理由は、高齢化による医療費負担の増加と不況により税収が減ったためです。
そこで税収出来る人には、一層負担をしてもらおうというものです。

月収30万円の人の場合、月額で1700円
年間で20400円の増税となります。

しかし、ここで負担を嘆いてはいけません。
今年、平成23年4月より、さらに増税がされます。

平均で9.50%になります。
月収30万円の人の場合、多くて月額2000円の負担に変更。
年間で24000円の増税となります。

これ以外に平成22年には介護保険料が、1.19%から1.50%に値上げ(増税)されました。
平成23年には1.51%にさらに値上げされます。

この健康保険料のことを協会けんぽの保険料といいますが、平成15年から平成21年までは一定の金額で、すっと平均8.2%でした。

現状でもまだまだ増税をしたいのが本音です。ですので平成22年に増税したにもかかわらず、一年後に修正の増税が必要になりました。今年は東日本大震災の影響もあり、来年度も増税は確実視されています。

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